◇◆◇ イギリス紀行・写真館 ◇◆◇
バース
(2001年12月 13〜17日)
ローヤル・クレセント。三日月形がよくわからない撮り方をしてしまいました・・・。雲ひとつない青い空とのコントラストがきれい。
午前中はいつもこんなお天気でした。街で売っているポストカードなどから察するに、夏のバースはお花がいっぱいで
さぞかしきれいだろうと思いましたが、冬のバースの朝も大変美しかったです。
ローヤル・ビクトリア・パーク。
ローヤル・ビクトリア・パーク内の池。凍った池の上を歩く仲良し鴨夫婦がラブリー。
今度生まれてくるときはイギリスの動物がいいな。と、イギリスの動物はいつもそう思わせてくれます。
ローヤル・クレセント近くのお花屋さん。

12月は午後4にもなると、うっすら暮れ始める。

そこで楽しみなのがイルミネーション。

通り毎に違うイルミネーションが。

真中のベルが左右に揺れるようにライトが点滅するしくみ。

これはパルトニー・ブリッジへ、さらに真っ直ぐ行くと私たちのホテルがあるパリトニー・ストリートへと続く通り。

ホテルの朝食。右はベジタリアン・メニュー。![]()

閑静なパルトニー・ストリート。これらの建物は典型的ジョージアン・タウン・ハウスとして1級建造物に指定されています。
Memo
この通りのつきあたりに「シドニー・ガーデン」と「ホルボーン博物館」があります。マナーハウスとその庭だったものを、博物館と公園としたものです。当時マナーハウスで集められた絵画や家具、銀食器などが展示されています。観光客は皆無で、ガーデンには地元の人が犬の散歩に来ていました。
シドニーガーデン内の木。垂れるほどに長く細い枝のシルエットがきれい。冬の公園もいいものです。
シドニーガーデンの住人。インデックスの写真もシドニーデーデンのリスです。あちらはマーブルチョコをかじかじしているところ。

パルトニー・ブリッジ。

パルトニー・ブリッジにあるお花屋さん。クリスマス用のデコレーションもたくさん。

ローマ浴場跡。
Memo
「ローマ浴場跡」はガイドブックでよく見かける上の写真の部分だけだと思っていたのですが、博物館は大変充実していて日本語の音声ガイドを聞きながら周ることができます。真面目に全部きいていたら一日かかるでしょう。写真はありませんがここと入場券がセットになっている「コスチューム博物館」へもいきました。ここも日本語の音声ガイド付でたっぷりと楽しめます。

パンプ・ルーム。

バースで一番古い家として、またふわふわのバンで有名なティー・ショップ「サリーラン」。
『1時間待ちは必至。2時間以上待たされることも』とガイドブックに書かれていましたが、すぐに入れました。

ウィンドウにディスプレイされたサリーラン・バン。
Memo
「サリーラン」はティー・ショップでありながら、ディナーの時間まで開いています。値段は少々高めですが、一番安いスープ&サリーラン・バンだけでもお腹いっぱいになります。私はコースを頼んでお腹がはちきれそうになりました。また、地下にあるキッチン博物館では、ジョージ王朝時代のキッチンが再現されています。

バース・アビー。地下の納骨堂が博物館になっていて、女性のミイラがいます。
Memo
「バース・アビー納骨堂」の受付のおじさんがとてもフレンドリーな人で、お客さんが私たちだけだったせいか、受け付けを外れて私たちについて回っていろいろ説明してくれました。ついでにおすすめのティーショップをきいてみると、ノース・アンバーランド・パッセージという細い路地にある「HAB」というお店を教えてくれました。おじさんの言うとおり、お店の人はフレンドリーでクリームティーはとてもおいしかったです。

バース・アビー付近のイルミネーション。

バース・アビーの中。クリスマス・キャロルの練習があるため、早く閉まりました。

キャロルの練習が始まり、歌声がきこえてきました。

夜も美しいバース・アビー。この左にチェーン店の「ブラウンズ」がります。

「ブラウンズ」のビーフステーキ・パイ。

4連泊した「エドガー・ホテル」。シティセンターからすぐなのに安くて静かでした。
フレンドリーな美人母娘が経営していて(なぜか従業員も全員美形だった)、朝食もおいしかったです。
Memo
写真はありませんが「ジェーン・オースティン・センター」へも行きました。オースティン(1775-1917。わずか18歳でデビューして当時驚かれたイギリスの女流作家)はバースに数年間住んだことがあり、バースを舞台にした小説もあります。