
◇◆◇ イギリス紀行・写真館 ◇◆◇
ロンドン
(2002年6月 21〜23日)

半年ぶりのロンドン。この間の短かさは今回が最短です。でもハイドパークは11年ぶりかな。
ハイドパーク北東角(マーブル・アーチ)近くにホテルをとっていました。

リージェント・パークへは今回初めて来ました。ハイドパークとはまた違う雰囲気、とても気に入りました。
写真はパーク内クイーン・メアリーズ・ガーデンへの門です。


バラが満開でした♪



パーク内のティー・ショップ。ジョギングの格好をした人たちがそのまま入っていっていたので、気取らない所なのだと思います。
Memo
■リージェント・パーク■ ハイドパークのツーリストと地元民の割合が7・3だとすると、こちらはその逆でしょう。芝生のあちこちで夕食(明るいですが実は夜の8時です)とおぼしき食事を広げている人々がいました。この近所セント・ジョンズ・ウッドはちょっとした高級住宅街のようです。近くにクリケット場もあり、ユニフォームのままの人たちも見かけました。パーク内にはオープンエア・シアターもあり、「ロミオとジュリエット」が始まるところでした。入り口の隙間から中をちらりと除いたら、電飾できれいに飾られた舞台が見えました。料金は、どんな席かはわかりませんが6.90ポンドとありました。優れた自国の伝統芸能をこんな料金で見れる国イギリスはすごい。(日本で能や歌舞伎を観たらいくらかかるか想像してみてください。)私はすっかりここが気に入って、また夏にロンドンへ来ることがあれば絶対にここで一日過ごしたいと思います。お昼はお花の観賞、木陰の芝生でごろんと寝転んで読書、それに飽きたら散歩、気晴らしにティー・ショップへいくのもいいし、夜はオープンエア・シアターで観劇。あーなんてエキサイティング。次回のプランが出来てしまいました!
シャーロック・ホームズ博物館。建物だけ見るつもりで閉館時間中に行きましたが、
窓からのぞくととってもかわいいお部屋が。次回は見学したいです。
グレート・カンバーランド・プレイス(通りの名前)にあるクレセント形のテラスハウス。ホテルがこの向かいでした。
宿泊したパレス・ホテル。オックフフォード・ストリートからすぐなのに閑静な通り。コンビニが2軒あり便利な立地でした。
Memo
■ユーロスターでロンドンに入る■ たまに申しておりますが私はわりと鉄道が好き。ユーロスターにはかねがね憧れ、乗車体験記などを見たり読んだりしておりました。2001年12月の旅行時には、フランスへ帰る妹をウォータールーで見送り、ガラスごしに指をくわえてユーロスターのピカピカの車体を眺めていたのでした。そして今回パリからユーロスターに乗りました!しかし・・・本では「ユニフォームをばしっときめたおねえさんが、1等2等の区別なく入り口で笑顔で出迎えてくれる」とかいてあったのに、そんなおねえさんはひとりも見かけませんでした。がっくり。フランスでは特に横揺れが激しく、すっかり気分が悪くなり、車内探検にもでかけられませんでした。トホホ。